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		<title>宗教法人 国柱会</title>
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			<title>小菅丹治(こすげたんじ)</title>
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			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >伊勢丹呉服店の開祖にして篤実精励にして義気に富む。実業界で名あり。信仰を第一義に精進。『高祖遺文録』を朝鮮国王に献じ、また明治41年、師子王文庫で開催の大会に「聖伝画」絵灯籠30基、ついで「勅教画談灯」40基を義納。三保の最勝閣建設にあたっては巨財を献じてその基を開く。大正5年2月25日帰寂。<br />
　志を継承した次代丹治の際、現在の伊勢丹百貨店となり、繁盛をみるは先代の徳風の余沢と称せられる。同店「店訓」は智学先生が定めたもの。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
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			<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 14:04:42 +0900</pubDate>
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			<title>我らと衆生と皆共に仏道を成ぜん</title>
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			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >私達の毎日の御修行においては、祈りの結びに導師が<br />
　<strong>「願わくはこの功徳を以って普く一切に及ぼし、我らと衆生と皆共に仏道を成ぜん」</strong><br />
とお唱えします。これは『法華経』の「化城喩品第七」において、大梵天王たちが、大通智勝如来に宮殿を供養して礼拝讃歎して説法をお願いする場面で述べたことばのなかの一節ですが、このなかに、私達の願いがよく表現されているように思い、導師を勤めさせて頂くときにはいつも、心をこめてお唱えしています。<br />
　法華経では、「皆成仏道」（みんながこぞって、真理を体得した仏になること）が説かれています。大聖人はこの法華経のこころを身に読まれ、多くの迫害に遭いながらも、「一天四海皆帰妙法」、つまり、すべての人々が法華経に帰依して、地球上に仏国土を実現させるために、力のかぎり努力されました。大聖人の教えを信じる私達の目標も、この「一天四海皆帰妙法」にあります。上に掲げました一節をお唱えするたびに、「この目標に向けて何かを行うそのことの功徳が一切の人々に及んで、みんなと共に素願を達成しましょう」と語りかけられているように思われ、ささやかながらでも功徳を積み、報恩感謝のまことを示さなければならないと、誓いを新たにしております。<br />
　さて今月は<strong>8日に顕正会</strong>そして<strong>16日に宣正会</strong>の御聖日を迎えます。顕正会は、大聖人が佐渡において私達の信仰の対象である御本尊が顕発された日であります。宣正会は、大聖人が「立正安国論」を鎌倉幕府に奉進された日です。いずれも私達にとって大事な日です。各局あるいは本部で行われる慶讃法要に参列しましょう。<br />
　また、<strong>15日には、本部において、盂蘭盆開顕大供養会が行われます。</strong>盂蘭盆というと、一般に、死後の苦悩世界にいる先祖の霊を救済する日とされているようですが、先祖の本当の願いはやはり「皆成仏道」にあり、先祖の霊は、私達の素願「一天四海皆帰妙法」の実現によって救済されると思います。この日を、御先祖様への報恩行として、素願達成の誓いの日としましょう。<br />
<br />
国柱会賽主 田中壮谷</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
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			<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 09:12:15 +0900</pubDate>
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			<title>田中智学先生語録</title>
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			<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 16:02:28 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>一心に仏を見奉らんと欲してこころを込めて祈りましょう</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-112.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　皆様も日々御修行に励んでおられると思いますが、国柱会本部では、毎日欠かさず、<strong>午前１１時３０分から正中法座を行っております</strong>。法座は、全体を通じて一瞬たりとも気が抜けないとても大事な時であり、法座のいずれの動作もおろそかにできませんが、とりわけ「三秘礼」は、こころを込めて行っております。今回は、礼拝について少し書かせて頂きたいと思います。<br />
　三礼の礼拝は、両手を合わせたのち掌を開いて、頭を下げ上半身をかがめて、「頂足」の姿勢をとります。「頂足」というのは、自身の掌に仏さまのおみ足を頂く事です。この時に一番気を付けないといけないのは、掌を平らにすることです。つい気を許しますと、手のひらは傾いてしまいます。これでは、仏様がひっくりかえってしまわれるかもしれませんね。常に仏様を意識して、すこしでもお役にたちたいと願って礼拝しなければなりません。このように、こころをこめておみ足を頂けば、掌も自然に平らになると思います。人によっては、仏様を遠い世界の存在ととらえ、意識するようにと言われても意識のしようがないと言われるかもしれません。しかし、それは思い違いです。仏様はいつも私達の身近におられ、つねに私達を導いて下さる存在だと思います。私が一番身近に意識する仏様は母であります。母は亡くなりましたが、私がなにか困ったことに出くわすたびごとに意識にのぼってきて、いろいろと助けてくれます。よく観察すれば、仏様はすぐ間近におられ、さまざまに形をかえて私達を導いておられることに気づきます。自分にとっての一番身近な仏様を心に描いて、そのお方のおみ足を頂くのだと意識して礼拝をしてはいかがでしょうか。「<strong>一心に仏を見たてまつらんと欲して、自ら身命を惜しまず</strong>」といった金言がありますが、礼拝とはこのことの表現であり、仏様に報恩感謝の気持ちを捧げることだと思います。常に仏様を意識して共に祈り、立正安国の願業成就に向けて一歩前進しましょう。<br />
国柱会賽主　田中壮谷</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
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			<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 19:16:59 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>伊豆御法難７５０年に当たって</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-111.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			

				<!-- 画像 -->
				<div class="column-image-center">
					<a href="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201005/large-4be3906bade38.jpg"rel="highslide"">
						<img class="columnImage" src="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201005/4be3906bade38.jpg" alt="" width="147" height="200" />
					</a>
				</div>

				
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >５月１２日は、日蓮聖人が伊豆において御法難にあわれた７５０回目の記念日です。この御法難は、弘長元年（西暦１２６１年）、大聖人が御年４０歳の時におこりました。この時をさかのぼる８年前の建長５年４月２８日に大法を開宣された大聖人は、鎌倉に進出し、法華経こそ人類救済の正法であると、小町の辻で街頭布教を展開されました。その結果幕府によって流罪を申しわたされ、伊豆伊東の一角の俎岩と呼ばれていた岩礁に置き去りにされました。これが法華経勧持品の「数々見檳出」の経文を、身をもって読まれる第一歩となりました。流罪というよりもむしろ死罪といってよいこの御法難では、土地の漁師弥三郎によって救われました。ちょうど漁からの帰りであった弥三郎は、岩礁の上の大聖人をお助けし、その後も夫婦で献身的なお給仕を捧げたのです。<br />
　私達は、毎年５月１２日に伊豆法難会を記念して法要を行いますが、その際に導師が読み上げる回向文のなかで、伊豆御法難の意義が分かり易く述べられています。ご参考までに、回向文の解説を御紹介したいと思います。<br />
   <br />
 　<strong>一心に御本尊に帰依し、お題目を唱え、法華経を拝読し、大聖人の伊豆御法難を記念する法要を厳修し奉ります。大聖人の御一生は、本化菩薩のふかい御鑑識によって、時や機に相応して本仏よりゆずられた使命を秘めて、折伏の教化を布かれました。その為に末法五濁、三類の強敵の紛起する弘長元年五月十二日に、鎌倉幕府は大聖人を伊豆伊東にお流ししました。すでにお経文に予言された「杖木瓦石の難」にあわれ、今また「塔寺を遠離せらる」の御文を身に読まれたのであります。御法難により、たとえようのない危難と艱苦にあわれましたが、天は大聖人をお助けし、重要な法門が説き出され、総付嘱を示す立像釈尊の仏体を感得されました。諸神の加護があらわれ、幕府は流罪を赦したので、再び折伏大化の活動を開始され、大法展開の基がつくられました。この大慈悲を永久に報ぜんために、われらは遺訓をまもり、御事業を継承して、その一端に酬い奉らんと念じております。何とぞ大聖人の御霊がわれら幼稚の修行者を加被し、折伏行に力をお与え下され、弘宣流布の大願を全うできますように、願い上げ奉ります。</strong> <br />
 　<br />
 伊豆法難の御聖日を迎えるに当たって、いかなる困難が来ようとも、「我不愛身命、但惜無上道」の金文を心に刻み、大聖人の誓願を自分のものとして受け取り、護法、広宣流布の活動に精進することを誓いましょう。<br />
また、大聖人伊豆御法難７５０年に因んで、来月には、大聖人のゆかりの地である小町の辻説法ご霊蹟荘厳護持のための事業を行います。同志の限りないご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。　<br />
<br />
                                                                                                                  国柱会賽主　田中壮谷</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
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			<pubDate>Fri, 07 May 2010 13:01:17 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>第８０回身延登詣団</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-110.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			

				<!-- 画像 -->
				<div class="column-image-center">
					<a href="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201005/large-4bde8d0ee4708.jpg"rel="highslide"">
						<img class="columnImage" src="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201005/4bde8d0ee4708.jpg" alt="" width="400" height="300" />
					</a>
				</div>

				
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >４月２８日と２９日に、身延登詣団が予定通り実施されました。８０年目の祖廟での立正会、思親閣での慶讃式典は好天に恵まれました。当日の写真を一部掲載いたします。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			<p class="continueBtn"><a href="http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-110.html">「第８０回身延登詣団」の続きを読む</a></p>
			]]></description>
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			<pubDate>Mon, 03 May 2010 17:45:37 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>身延登詣団８０周年を迎えて</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-109.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　恒例の身延登詣団も８０年の節目を迎えることになりました。身延登詣団は、「祖廟中心・宗門統一」の請願のもとに、昭和６年から始められた国柱会の伝統ある行事であり、戦時中また戦後のとても大変な時にも一度も途絶えることなく行われてきました。これもひとえに皆様方ならびに先亡同志の方々のお陰であります。毎年毎年同じ事をと思われる方もおられるかとも思いますが、これは、我が徒の生々世々の請願を年々新たにする聖行事であり、どんな困難があろうとも続けていかなければなりません。確かに往年に較べ参加者が少なくなってきましたが、人数が減っても、固い志のあるものが結集すれば大きな力になるものと思います。<br />
　身延登詣団７０周年の年に私は本部に奉職いたしました。今から丁度１０年前のことですが、大勢の同志の方々がご参加くださいました。私にとっては職員としての初めての参加であったことから、それまでとはまるで違って、ご参加頂いた全ての方々に少しでも喜んで頂きたいと言う気持ちでいっぱいになり、緊張の連続であったことが思い起こされます。右も左もわからない新人の私にできる事は本当にわずかであり、自分の気持ちとはうらはらに諸先輩方の仕事を増やす一方であり、空回りの連続でご参加の同志の方々にかえってご迷惑をおかけした結果に終わってしまいました。<br />
　今回の８０周年では、その様な事が無いように一生懸命にがんばりたいと思います。よりよい身延登詣団を開催出来る事を、私はもとより職員一同心がけて皆様をお迎えいたしたいと思っておりますので多くの同志方々のご参加をお願い申し上げます。<br />
　身延登詣団は、毎年、４月２８日、２９日に行われますが、これは、日蓮聖人が建長５年の４月２８日に、大聖人の「日蓮」というお名前の通りに、我々が生きる末法の時代の闇を打ち払うため、生きとし生けるものの賛歌であるお題目を唱えられ、立教開宗された日にちなんだものであります。大聖人の霊域において全ての恵みに感謝し、今ある自分を見つめ直し、良きにつけ悪しきにつけ今この生命がある事に感謝をいたしたいと思います。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
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			<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 16:24:15 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>申孝園桜まつり開催</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-108.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			

				<!-- 画像 -->
				<div class="column-image-left">
					<a href="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201004/large-4bcaa4dec1fc1.jpg"rel="highslide"">
						<img class="columnImage" src="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201004/4bcaa4dec1fc1.jpg" alt="" width="300" height="225" />
					</a>
				</div>

				
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >平成２２年４月４日（日）、１２時３０分より申孝園桜まつりを開催いたしました。皆様、悪天候にもかかわらず足を運んでいただきありがとうございました。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			<p class="continueBtn"><a href="http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-108.html">「申孝園桜まつり開催」の続きを読む</a></p>
			]]></description>
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			<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 15:25:24 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>春季彼岸大供養会開催</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-107.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >３月２１日（日）１１時３０分より、妙宗大霊廟春季彼岸大供養会を開催いたしました。お天気も回復し、大変多くの方にご参列していただきました　　　　　　　　　　　</p>
				

				
			

				<!-- 画像 -->
				<div class="column-image-auto">
					<a href="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201003/large-4ba6f94ccf1bb.jpg"rel="highslide"">
						<img class="columnImage" src="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201003/4ba6f94ccf1bb.jpg" alt="" width="300" height="225" />
					</a>
				</div>

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			<p class="continueBtn"><a href="http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-107.html">「春季彼岸大供養会開催」の続きを読む</a></p>
			]]></description>
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			<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 14:00:28 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>ご先祖様への報恩行を実践される尊い姿を拝見して</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-104.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >先日、有文館における執務を終え本部事務所に戻ると、上毛局信行員遠藤潤氏ご夫妻がご来園されていることを聞きました。御廟前にてお参りをされているとのことでしたので、挨拶をと思い、そちらに向かいましたところ、遠藤ご夫妻は、ご先祖さまに対する感謝の気持ちを巻紙に記し、御廟前で奏上しておられました。これまで巻頭言の誌面をかりて、何回か先祖供養の大切さを呼びかけてきましたが、今回、その実践をしておられる方を目のあたりにし、その真摯なお姿を拝して強い感動を受けました。ここで皆様にも紹介させて頂きたいと思います。<br />
自分自身が現在あるのもご先祖があってこそであり、ご先祖様への報恩の念が、この現在を未来永劫につなげていく原動力になると思います。現在は語っても、過去未来を語らないのが昨今の風潮ですが、このような時代において、御先祖への感謝の気持ちを、単に心の中に止めるだけでなく形にあらわしていくことは、おおきな意味のなる実践だと思います。今回、遠く群馬県からご来園され、御先祖様への報恩の誠を表明される姿に接し、ここに、国柱会の伝統が受け継がれていることを実感し、この伝統を今後も受け継いで行かなければならないと責任を感じております。<br />
上毛局の遠藤氏は、群馬県高崎市で仕出しのお弁当屋さんをご家族で営まれています。聞きますれば、ちょうど、社長業をご長男さんと交替されたところとのことでした。これまでにも、ご先祖さまの追善法要の際には、ご親族一同で観光バスをチャーターして、皆さんでお参りにご来園されました。いま本会では続種護法が重要課題となっていますが、遠藤家では、間違いなく法が受け継がれていくことでしょう。このような家風を確立されましたのも、遠藤潤氏が、家長としてまた社長として、家族及び従業員を率先垂範し、長きにわたり信行にいそしんでこられた結果だと思います。遠藤家の今あるのも、そのご回向が、亡き精霊だけでなく生きている人にも心を回らせ向けてこられた結果生まれたものといえましょう。仏教は、死後の世界を語る教えではなく、お釈迦様の教えを実生活において活用することによって、より良い人生を切り開いていく教えだと思います。<br />
遠藤家におかれましては、これからも益々ご活躍をされ、幸多からんことを至心祈念いたします。<br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
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			<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 18:10:44 +0900</pubDate>
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