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		<title>宗教法人 国柱会</title>
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			<title>先祖供養も異体同心の祖訓を体して</title>
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			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　妙宗大霊廟には、毎日様々な方々が参拝に来られます。一心にお祈りをされるその後ろ姿を拝しておりますと、声をかけるのもためらわれるような、表現しがたい強い力を感じさせられます。近しい御先祖様の御供養を心に掛けてお祈りされている方も多いと思いますが、遠い過去の御先祖まで溯り、そしてそれらの御先祖と何らかの繋がりがある方々もみんな考えると、誰もがみんな身内であるとも思われます。近しい御先祖様のご供養も、お題目の力によって、一切衆生の成仏を目指す共通の願いに同化され、それだからこそ、その祈りに強い力が感じられるのではないかと思います。このこともやはり信仰のお陰なのだと、つくづく有り難いことだと思っています。<br />
　人間が祈る力のエネルギーはとても大きいと思います。その力を自分の中に閉じ込めて眠らせたままであっては、とても勿体無い事です。みんながそれぞれに目指している一切衆生の成仏の祈りも、みんなが共に心をひとつにして行うことにより、さらに大きな力を発揮するものと思います。<br />
　大聖人は、晩年身延に住まわれ、毎日、現在奥の院思親閣と名付けられている山頂に登られ、遥か房総の父母のお墓を拝む事を続けられました。我々は、毎年四月二十九日に、会員相集って思親閣に参詣します。この身延登詣は、祖廟中心を提唱された恩師が始められた行事であり、本会の諸行事のなかでも最重要な聖行事であり、今年で八十二回目となりました。毎年思うことですが、この行事に於いては、同志先亡諸霊位がみんなそろって大聖人の祖廟前に相集い、我々に異体同心の祖訓を体現するように呼びかけているように感じます。ここでいう同心とは、聖祖に同心する事であって、聖祖を中心とする事を忘失してしまう事があってはいけないのであります。聖祖に同心する事によって同志の同心も即ち成ずるのであります。都合がつかず参加できない同志にあっても、心を大聖人の御廟前に移して、異体同心を体現しようではありませんか。<br />
　身延登詣の行事の内容は毎年同じですが、毎年参加されている方々から、確実に一年一年とその精神が向上するといった感想を伺っております。来年度には、同志の方々のより多くのご参加をお待ち致しております。<br />
<br />
　国柱会賽主　田中壮谷</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
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			<pubDate>Mon, 07 May 2012 09:55:35 +0900</pubDate>
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			<title>「絆」</title>
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			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　昨年の日本を象徴する言葉として「絆」が選ばれましたが、確かに震災当初は、各地で被災地の方々を思い各地で芽生えた様々な絆が生れた事と私自身感じました。しかし一年がたってみますと、その言葉の重みが幾分か軽くなってしまったと感じるのは、私だけでしょうか？未だ生活再建のめどが立たずに困難な生活が続いている被災者が多勢いらっしゃる被災地に於いては、震災発生当初の絆の重みは、何ら変わる事はなく、互いに助け合うまさに「絆」の言葉通りの生活があります。<br />
　ニュースで伝わる被災地の瓦礫受け入れ問題については、本当に切実な問題だと思います。一向に処理の進まない瓦礫が山積みですし、未だに瓦礫の撤去作業が済んでいない震災当初の儘で手つかずの現場も沢山あるのが現状でございます。今一度「絆」という言葉に思いを結んで頂きたいと切に願う次第でございます。震災一周年を迎えた三月十一日には、各テレビ局が特別番組を組み沢山の芸能人をゲストに招いておりましたが、二日も経つと各局は、震災の事には触れずに様々なバラエティー番組を組んでいます。<br />
　今上陛下から賜ったありがたき御言葉「国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者と共にそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。」<br />
私自身陛下の御言葉を拝しこれからも国民の一人として出来る事を続けていきたいと思いを改めて深くした思いでございます。<br />
　３月４日に、日本会議が主催した宮城県の慰霊祭に出席させて頂きました。多くの被災者の皆様がご出席されて、何方もとてもつらい経験をされてきた方々ばかりでございます。私は、被災者でも無いのに式典の間中涙が止まりませんでした。一年を振り返ると被災してもいないのに涙ばかりを流していたと思いました。私が涙流しても復興には結びつく訳でもないのにと深く反省をいたしました。これからは先の反省をもとに、皆さまの代表として恥ずかしくない様に被災地に於いて一生懸命出来る事実践して参ります。<br />
<br />
<br />
国柱会賽主　田中壮谷</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
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			<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 10:22:36 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>東日本大震災正当1周忌を迎えて</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-150.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　東日本大震災正当１周忌に当たり殉難の諸精霊位に対し奉り、菩提増進をお祈り申し上げますと共に、未だ様々な困難を強いられておられる被災者の方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。 <br />
　あの大震災から早くも一年が過ぎようとしております。いつも時の経過の早さには驚かされるばかりですが、被災地に行って感じる事は、この地でも時間は同じ早さで過ぎ去っているにもかかわらず、時計が止まったままでいるかのように、復旧が一向に進まないままだという事です。私自身、ボランティアとして精一杯がんばってはいるものの、根本的なところは何も解決できず、無駄に時間を過ごしてしまっている事にしばしば強い自責の念にかられます。<br />
　時間の経過についていえば、人それぞれに異なってとらえられると思いますが、年齢によって流れの感じ方が大きく異なるようにも思います。私が幼稚園に通っていた頃のことを思い返しますと、その頃の私にとっての一年は、それこそ、本当に長い感じがしました。それも、その頃の日々の経験が、新しいことを身につける連続であり、充実した毎日を送っていたことによるものと思います。それにつけて思う事は、未だ復興できていない被災地の未成年の方々にとって、この過酷な経験が、それぞれののちの人生に与える影響は計り知れないものがあると思います。その意味からも、可能な限り速やかに平常の生活に戻れることを願わずにおられません。<br />
　私も微力ながら、これからも、何かのお役に立ちたく活動を続けていくつもりです。個人の力では、大きな成果は期待出来ませんが、一日でも早い復興を願って活動を続けていくことが今求められていると思います。些細な支援だからと引っ込み思案になっている方々がまだたくさんいるかと思います。些細であっても被災地の復興の為にこころを一つにすることが重要だと思います。被災して苦しんでいる方々が未だに多数おられることを心に刻み、ささやかではあっても継続的な活動を行っていくべきだと思います。法華経では、みんなと共に救われることを願って、共業の解決を説いています。被災者の方への支援は、単に困っている人を助けるといった意識ではなく、自分自身の問題ととらえてこのことに取り組むのが、法華経を信奉する我々にとっての責務であります。ともに頑張りましょう。<br />
　最後に再び東日本大震災殉難之諸精霊位に対して菩提増進を心よりお祈り申し上げます。<br />
<br />
南無妙法蓮華経<br />
<br />
　国柱会賽主　田中壮谷<br />
<br />
<br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
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			<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 10:16:07 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>極楽百年の修行は穢土一日の功におよばず</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-149.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　今年の成人式のニュースをみて、私はとても誇らしい気持ちなりました。被災地における新成人の様子が報道され、その立派な姿をみていて、何とも言えない気持ちが胸から込み上げてきました。新成人のなかには、晴れ着姿を見せたくとも家族を亡くした方々や友人を亡くした方々等多くの新成人の方々がとてもつらい経験をへて成人式に臨んでいました。同じ日本人としてとても誇らしく思いました。家族全員無事だった方も中にはいると思いますが、会場いる全ての人々が家族を亡くした方々に気を配って振る舞っている様子が感じられ、清々しい気持ちになりました。浮かれた場面ばかりを報道していた去年の成人式とは違ったとても素晴らしい新成人達のニュースを見て、心をあらたにがんばらなければ、という思いを強くしましたが、皆様も同じ気持ちを懐かれたものと思います。日本のみんなに元気を届けてくれた新成人の皆さま本当にありがとう、と心より御礼申し上げたい気持ちで一杯です。<br />
　昨年の大震災は、千年に一度といってよい未曾有の出来事でした。しかし、この不幸な経験がもとになり、その復興の過程のなかで、千年に一度の逸材が育ち、日本の行く末を担ってくれることを私は確信しています。それにつけても、大聖人が、御遺文『報恩抄』の中で、「極楽百年の修行は、穢土一日の功におよばず。正像二千年の弘通は、末法の一時に劣るか」と述べておられるお言葉が思い起こされます。そろそろ一年が過ぎようとしていますが、まさに大聖人の仰せの通りで私が過ごした一年は、被災地の皆さま方の一日にも及ばないと思います。及ばないながらも、この御遺文を肝にめいじてこれから精進を続けていきたいと思います。<br />
　被災地における瓦礫の撤去作業は、いまだに震災以来まったく手つかずの所が沢山あります。それとわかる警察の立会を求むと書かれた赤旗の数が前回訪れた時と殆ど変らず、瓦礫の撤去も進まないのが実情です。その様な赤旗の印を目の前に手つかずの瓦礫があるのに、片付ける事もできないことに悔しい思いがしますが、しかたがありません。一日も早くその様な現場が旧状の復することを願うばかりです。<br />
　末筆ながら、亡き精霊の菩提増進をつつしんでお祈り申し上げます。<br />
　南無妙法蓮華経<br />
<br />
　国柱会賽主　田中壮谷<br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
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			<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 14:44:18 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>平成24年を迎えて</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-148.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			

				<!-- 画像 -->
				<div class="column-image-center">
					<a href="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201112/large-4efec7210a42e.jpg"rel="highslide"">
						<img class="columnImage" src="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201112/4efec7210a42e.jpg" alt="" width="400" height="172" />
					</a>
				</div>

				
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >合掌 <br />
　平成24年を迎えたわけでございますが、昨年の東日本大震災のことを思いますと、未だ喪中にあるといった心境にあり、とても新年を祝う気分になれないのが実情です。おそらくどなた様も同じ気持ちで新年を迎えられたのではないかと拝察します。<br />
　昨年は、この大震災という自然の脅威によって、日本全体が痛めつけられました。それ以来、復興だ復興だと言われながらも、一向に復興に結びつかない進退をしている政治に対して、気が滅入るばかりです。被災地で私が接した方々は、どなたも心の強い方ばかりで、とても過酷な状況の中で生活をしていながら、愚癡ひとつこぼさず、些細なことで挫けている私自身がかえって勇気づけられました。このような方々に対し、本当に申し訳ないと残念な思いで一杯です。今年も、私の立場で出来る事を一生懸命やらせもらおうと心に誓っております。<br />
　本年は、昨年の体たらくを反省し、新たな復興元年と位置づけ、日本全体が一丸となって復興に取り組むことを切望して止みません。未だに大変な生活を強いられている被災地の方々は、寒さに耐え、様々な逆境に耐え、年を越されたことと思います。人生において命がけで臨む場面は、数少ないかもしれませんがその様な事が何回かはある事と存じますが、今こそその局面であると思います。被災地の方々がもとの生活に戻られることが一日でも早いことを願うばかりです。<br />
　大聖人は『開目抄』で、<br />
　　<strong>我日本の柱とならん、<br />
　　我日本の眼目とならん、<br />
　　我日本の大船とならん、<br />
　　等と誓いし願やぶるべからず。</strong><br />
と呼びかけておられます。この誓願のごとく立派になれる様に、より一層の精進を重ねたく存じます。<br />
　世界全体が安穏であり、又皆様にとって、今年が充実した良い年であることを願いまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。<br />
<br />
平成24年　元旦<br />
<br />
　国柱会賽主　田中壮谷<br />
<br />
<br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
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			<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 17:26:53 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>平成24年度国柱会本部行事予定</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-147.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >平成24年度の国柱会本部行事カレンダーです。</p>
				

				
			

				<!-- ファイル -->
				<div class="column-file-auto">
					<a href="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201112/4efec4ca175fb.pdf"><img class="columnIcon" src="http://www.kokuchukai.or.jp/images/fileicon/pdf.gif" alt="" width="64" height="64" /></a>
					<p class="caption">平成24年度　国柱会　行事カレンダー①</p>
				</div>

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			<p class="continueBtn"><a href="http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-147.html">「平成24年度国柱会本部行事予定」の続きを読む</a></p>
			]]></description>
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			<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 17:17:38 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>平成24年度奉賽諸費一覧</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-146.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >平成24年度の奉賽費および回忌年度の一覧表です。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			<p class="continueBtn"><a href="http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-146.html">「平成24年度奉賽諸費一覧」の続きを読む</a></p>
			]]></description>
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			<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 17:12:28 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>多事多難だった本年を送るにあたって</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-145.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　合掌　本年は、大震災をはじめ、国土を汚す放射能問題、更には近隣諸国からの圧力等々、まさに、日蓮聖人が『立正安国論』に書かれた通りの末法さながらの様相を呈した多事多難な一年でした。この世に神も仏もないものかと、嘆き悲しんだ人も少なくなかったのではないでしょうか。このような世相にあっても、天皇皇后両陛下はじめ皇族の方々は、常に我々国民に心を懸けられ、過密なスケジュールの中にもかかわらず、御自ら被災地へと出向かれ、我々国民に励ましの御言葉を掛けられました。陛下の御言葉によって、被災地の方々だけでなく、私達国民みんなが勇気づけられました。今でも時折その時の光景がテレビに流されますが、思わず涙が出てしまいます。我々国民は、陛下の御徳によって護られていることを、いまこそしっかりと認識する時だと思います。天皇陛下始め皇室では、我々国民の事を「大御寶(おおみたから)」と仰せられ、その伝統は、万世一系の皇室に脈々と受け継がれております。その御皇恩に、我々国民が如何にして報いるべきか、常に心がけて行動しなければならないと思います。陛下がご体調を崩されたと知ったときには、私がもし世界一の名医なら御恩返しもできたものをと、身の不甲斐なさをただ嘆くばかりです。ただ私に出来る事は、陛下の御病状の御平癒を祈ることのみです。全身全霊でもって、毎日陛下の御病状御平癒をお祈り申し上げております。同志の皆さまも、どうか、ご家庭で同じ祈りを御捧げ下さいます事を心より願う次第でございます。<br />
　私は、震災以後復興に貢献したいと志し、微力ながらその実践に努めておりますが、惨状は一向に回復されないままです。その原因は、国に対する国民の精神が統合されず、てんでバラバラであるからだと痛感します。みんなが一丸となって協力しあわなければなりません。みんながそれぞれに尊い志をもっていても、その中心に帰一することがなければ、ことは成就しません。その果ては逆に混乱を招き、国の災いへと発展する懼れがあります。その様な事になる前に、我々国民の中心統一の意識をしっかりと持つ事が大切ではないでしょうか。<br />
　来たる12月23日には、天皇陛下におかれましては78回目の誕生日を迎えられます。天長節には、我々の当然の務めとして、国民が陛下の御祝いに至誠の祈りを捧げ、国民が一体となって国難を乗り切る事を誓う日としたいと思います。<br />
　最後に、天皇陛下寶祚延久玉體聖慮御安康並びに皇室の御繁栄と共に陛下の御病状御平癒を心よりお祈り申し上げます。<br />
<br />
国柱会賽主　田中壮谷</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
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			<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 14:58:45 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>恩師師子王院智学日謙大居士報恩大会を迎えるに際して</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-144.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　新たな事業年度を報恩大会と共に迎え、これからより一層私は様々な事を修め、功徳を賜るならば、様々な苦しみに埋もれる地球上の生命にその功徳を捧げたいと思います。<br />
　はたしてどれだけの功徳を積むことができるのでしょうか、今年は、数多くの自然災害によって多くの方々が残念ながら尊い命を落とされました。生きている我々の勤めは、大きく分けて二つある、と私は思います。一つは、当然の事ながら慰霊の灯を絶やさぬ事、もう一つは、震災から得た教訓を基に自身の命や家族の命を護る事であると思います。また何時起こるとも知れぬ大災害に対する備えを忘れて、ぼんやり命を落としたならば、それこそこの度の震災で尊い命を落とされた方々も浮かばれない、と私は思うのです。<br />
　東日本大震災も発生から八カ月が経つと、正直その時の緊張感などは、被災地でない東京では薄れている事を実感させられます。しかしそれではいけないのです。あの悲劇を風化させてはいけないのです。自らの命を大切にして、無念にも亡くなられた方々の追善のご供養を続ける事が、我々生きている者の当然の務めであります。身内を亡くされた方々と共に同じ業として生きて行く事が、大切な事だと思うのです。<br />
　私は、とてもありがたい事に、毎月被災地に伺って様々な形でボランティアに参加させて頂いておりますが、私は、凡夫ゆえ本仏から賜った功徳をすべての人々に平等に手向ける事ができませんが、いつの日かその様になるまで修業を続けて行きたい。今できる事を精一杯がんばり続けていきたいと思います。<br />
<br />
恩師師子王院智学日謙大居士報恩謝徳<br />
<br />
南無妙法蓮華経<br />
<br />
国柱会賽主　田中壮谷</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
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			<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 10:38:20 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>妙宗大霊廟第1000回例月供養会を終えて</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-143.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			

				<!-- 画像 -->
				<div class="column-image-center">
					<a href="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201111/large-4eb340162eb4d.jpg"rel="highslide"">
						<img class="columnImage" src="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201111/4eb340162eb4d.jpg" alt="" width="300" height="225" />
					</a>
				</div>

				
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　妙宗大霊廟第1000回例月供養会は、期待していた通りの本当に素晴らしい会でした。<br />
　当日朝6時に大阪から第一陣のバスが到着し、朝拝には、いつになく多くの参列者を迎え、千載一遇の特別な一日がこれからいよいよ始まるのだと気が引き締まりました。その後、ぞくぞくと全国から多くの同志が集まりした。このような特別の行事のおかげで、普段なかなか会う事ができない同志にお会いでき、また、会員同士の心のこもった交流ができましたことを喜んでおります。<br />
　一塔合安の妙宗大霊廟はみんなが平等に祀られております。日頃誰に対しても平等に接しなければと心がけてはいても、なかなか実行できず、親疎の別が生じるのが人の常です。世間一般のお墓参りでは、他の人は考慮の外において、自分のご先祖様を手厚く祈りたいとの思いでなされるようですが、妙宗大霊廟では、親疎の別なくすべての方を一体のものとしてお祀りすることになります。お参りをする直接のきっかけは御先祖様に対するものであっても、そのお祀りは、必然的に全体に繋がります。ですから、例えば、「祖母には大変お世話になったから特別に祖母だけたくさん祈ろう」と思っても、その祈りによってみんなが平等に供養されるのです。いつも、回向文の中で「願くは、この功徳をもって普く一切に及ぼし、我らと衆生と皆共に仏道を成ぜん」と唱えていますが、この意識を、知らず知らずに実践できるのが妙宗大霊廟なのです。妙宗大霊廟の創建にあたって恩師田中智学先生は、これこそ法華経の教えを形に表したものであって「余の卒業論文だ」と仰せられましたが、当に祈る者と祈られる者が全て平等に法華経の妙益に浴されることになります。<br />
　私たちの願いは、正しい法によってみな平等に成仏することにあります。「世界が全体幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない」と我々の大先輩宮沢賢治居士が言った様に、自分自身の幸せは、世界全体の幸せと無関係ではあり得ないことを説くのが法華経の教えです。このすばらしい教えを世に広めることが我々の願業なのです。今回の供養会に当たって、この願業をより一層深める事ができました。<br />
　この様な行事が無事成満できましたことは、仏天の御加護そして皆様のご協力の賜物と感謝しております。有難うございました。<br />
<br />
国柱会賽主　田中壮谷</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
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			<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 10:32:03 +0900</pubDate>
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