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		<title>宗教法人 国柱会</title>
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			<title>極楽百年の修行は穢土一日の功におよばず</title>
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			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　今年の成人式のニュースをみて、私はとても誇らしい気持ちなりました。被災地における新成人の様子が報道され、その立派な姿をみていて、何とも言えない気持ちが胸から込み上げてきました。新成人のなかには、晴れ着姿を見せたくとも家族を亡くした方々や友人を亡くした方々等多くの新成人の方々がとてもつらい経験をへて成人式に臨んでいました。同じ日本人としてとても誇らしく思いました。家族全員無事だった方も中にはいると思いますが、会場いる全ての人々が家族を亡くした方々に気を配って振る舞っている様子が感じられ、清々しい気持ちになりました。浮かれた場面ばかりを報道していた去年の成人式とは違ったとても素晴らしい新成人達のニュースを見て、心をあらたにがんばらなければ、という思いを強くしましたが、皆様も同じ気持ちを懐かれたものと思います。日本のみんなに元気を届けてくれた新成人の皆さま本当にありがとう、と心より御礼申し上げたい気持ちで一杯です。<br />
　昨年の大震災は、千年に一度といってよい未曾有の出来事でした。しかし、この不幸な経験がもとになり、その復興の過程のなかで、千年に一度の逸材が育ち、日本の行く末を担ってくれることを私は確信しています。それにつけても、大聖人が、御遺文『報恩抄』の中で、「極楽百年の修行は、穢土一日の功におよばず。正像二千年の弘通は、末法の一時に劣るか」と述べておられるお言葉が思い起こされます。そろそろ一年が過ぎようとしていますが、まさに大聖人の仰せの通りで私が過ごした一年は、被災地の皆さま方の一日にも及ばないと思います。及ばないながらも、この御遺文を肝にめいじてこれから精進を続けていきたいと思います。<br />
　被災地における瓦礫の撤去作業は、いまだに震災以来まったく手つかずの所が沢山あります。それとわかる警察の立会を求むと書かれた赤旗の数が前回訪れた時と殆ど変らず、瓦礫の撤去も進まないのが実情です。その様な赤旗の印を目の前に手つかずの瓦礫があるのに、片付ける事もできないことに悔しい思いがしますが、しかたがありません。一日も早くその様な現場が旧状の復することを願うばかりです。<br />
　末筆ながら、亡き精霊の菩提増進をつつしんでお祈り申し上げます。<br />
　南無妙法蓮華経<br />
<br />
　国柱会賽主　田中壮谷<br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
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			<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 14:44:18 +0900</pubDate>
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			<title>平成24年を迎えて</title>
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			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			

				<!-- 画像 -->
				<div class="column-image-center">
					<a href="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201112/large-4efec7210a42e.jpg"rel="highslide"">
						<img class="columnImage" src="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201112/4efec7210a42e.jpg" alt="" width="400" height="172" />
					</a>
				</div>

				
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >合掌 <br />
　平成24年を迎えたわけでございますが、昨年の東日本大震災のことを思いますと、未だ喪中にあるといった心境にあり、とても新年を祝う気分になれないのが実情です。おそらくどなた様も同じ気持ちで新年を迎えられたのではないかと拝察します。<br />
　昨年は、この大震災という自然の脅威によって、日本全体が痛めつけられました。それ以来、復興だ復興だと言われながらも、一向に復興に結びつかない進退をしている政治に対して、気が滅入るばかりです。被災地で私が接した方々は、どなたも心の強い方ばかりで、とても過酷な状況の中で生活をしていながら、愚癡ひとつこぼさず、些細なことで挫けている私自身がかえって勇気づけられました。このような方々に対し、本当に申し訳ないと残念な思いで一杯です。今年も、私の立場で出来る事を一生懸命やらせもらおうと心に誓っております。<br />
　本年は、昨年の体たらくを反省し、新たな復興元年と位置づけ、日本全体が一丸となって復興に取り組むことを切望して止みません。未だに大変な生活を強いられている被災地の方々は、寒さに耐え、様々な逆境に耐え、年を越されたことと思います。人生において命がけで臨む場面は、数少ないかもしれませんがその様な事が何回かはある事と存じますが、今こそその局面であると思います。被災地の方々がもとの生活に戻られることが一日でも早いことを願うばかりです。<br />
　大聖人は『開目抄』で、<br />
　　<strong>我日本の柱とならん、<br />
　　我日本の眼目とならん、<br />
　　我日本の大船とならん、<br />
　　等と誓いし願やぶるべからず。</strong><br />
と呼びかけておられます。この誓願のごとく立派になれる様に、より一層の精進を重ねたく存じます。<br />
　世界全体が安穏であり、又皆様にとって、今年が充実した良い年であることを願いまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。<br />
<br />
平成24年　元旦<br />
<br />
　国柱会賽主　田中壮谷<br />
<br />
<br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
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			<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 17:26:53 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>平成24年度国柱会本部行事予定</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-147.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >平成24年度の国柱会本部行事カレンダーです。</p>
				

				
			

				<!-- ファイル -->
				<div class="column-file-auto">
					<a href="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201112/4efec4ca175fb.pdf"><img class="columnIcon" src="http://www.kokuchukai.or.jp/images/fileicon/pdf.gif" alt="" width="64" height="64" /></a>
					<p class="caption">平成24年度　国柱会　行事カレンダー①</p>
				</div>

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			<p class="continueBtn"><a href="http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-147.html">「平成24年度国柱会本部行事予定」の続きを読む</a></p>
			]]></description>
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			<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 17:17:38 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>平成24年度奉賽諸費一覧</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-146.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >平成24年度の奉賽費および回忌年度の一覧表です。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			<p class="continueBtn"><a href="http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-146.html">「平成24年度奉賽諸費一覧」の続きを読む</a></p>
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			<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 17:12:28 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>多事多難だった本年を送るにあたって</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-145.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　合掌　本年は、大震災をはじめ、国土を汚す放射能問題、更には近隣諸国からの圧力等々、まさに、日蓮聖人が『立正安国論』に書かれた通りの末法さながらの様相を呈した多事多難な一年でした。この世に神も仏もないものかと、嘆き悲しんだ人も少なくなかったのではないでしょうか。このような世相にあっても、天皇皇后両陛下はじめ皇族の方々は、常に我々国民に心を懸けられ、過密なスケジュールの中にもかかわらず、御自ら被災地へと出向かれ、我々国民に励ましの御言葉を掛けられました。陛下の御言葉によって、被災地の方々だけでなく、私達国民みんなが勇気づけられました。今でも時折その時の光景がテレビに流されますが、思わず涙が出てしまいます。我々国民は、陛下の御徳によって護られていることを、いまこそしっかりと認識する時だと思います。天皇陛下始め皇室では、我々国民の事を「大御寶(おおみたから)」と仰せられ、その伝統は、万世一系の皇室に脈々と受け継がれております。その御皇恩に、我々国民が如何にして報いるべきか、常に心がけて行動しなければならないと思います。陛下がご体調を崩されたと知ったときには、私がもし世界一の名医なら御恩返しもできたものをと、身の不甲斐なさをただ嘆くばかりです。ただ私に出来る事は、陛下の御病状の御平癒を祈ることのみです。全身全霊でもって、毎日陛下の御病状御平癒をお祈り申し上げております。同志の皆さまも、どうか、ご家庭で同じ祈りを御捧げ下さいます事を心より願う次第でございます。<br />
　私は、震災以後復興に貢献したいと志し、微力ながらその実践に努めておりますが、惨状は一向に回復されないままです。その原因は、国に対する国民の精神が統合されず、てんでバラバラであるからだと痛感します。みんなが一丸となって協力しあわなければなりません。みんながそれぞれに尊い志をもっていても、その中心に帰一することがなければ、ことは成就しません。その果ては逆に混乱を招き、国の災いへと発展する懼れがあります。その様な事になる前に、我々国民の中心統一の意識をしっかりと持つ事が大切ではないでしょうか。<br />
　来たる12月23日には、天皇陛下におかれましては78回目の誕生日を迎えられます。天長節には、我々の当然の務めとして、国民が陛下の御祝いに至誠の祈りを捧げ、国民が一体となって国難を乗り切る事を誓う日としたいと思います。<br />
　最後に、天皇陛下寶祚延久玉體聖慮御安康並びに皇室の御繁栄と共に陛下の御病状御平癒を心よりお祈り申し上げます。<br />
<br />
国柱会賽主　田中壮谷</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
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			<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 14:58:45 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>恩師師子王院智学日謙大居士報恩大会を迎えるに際して</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-144.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　新たな事業年度を報恩大会と共に迎え、これからより一層私は様々な事を修め、功徳を賜るならば、様々な苦しみに埋もれる地球上の生命にその功徳を捧げたいと思います。<br />
　はたしてどれだけの功徳を積むことができるのでしょうか、今年は、数多くの自然災害によって多くの方々が残念ながら尊い命を落とされました。生きている我々の勤めは、大きく分けて二つある、と私は思います。一つは、当然の事ながら慰霊の灯を絶やさぬ事、もう一つは、震災から得た教訓を基に自身の命や家族の命を護る事であると思います。また何時起こるとも知れぬ大災害に対する備えを忘れて、ぼんやり命を落としたならば、それこそこの度の震災で尊い命を落とされた方々も浮かばれない、と私は思うのです。<br />
　東日本大震災も発生から八カ月が経つと、正直その時の緊張感などは、被災地でない東京では薄れている事を実感させられます。しかしそれではいけないのです。あの悲劇を風化させてはいけないのです。自らの命を大切にして、無念にも亡くなられた方々の追善のご供養を続ける事が、我々生きている者の当然の務めであります。身内を亡くされた方々と共に同じ業として生きて行く事が、大切な事だと思うのです。<br />
　私は、とてもありがたい事に、毎月被災地に伺って様々な形でボランティアに参加させて頂いておりますが、私は、凡夫ゆえ本仏から賜った功徳をすべての人々に平等に手向ける事ができませんが、いつの日かその様になるまで修業を続けて行きたい。今できる事を精一杯がんばり続けていきたいと思います。<br />
<br />
恩師師子王院智学日謙大居士報恩謝徳<br />
<br />
南無妙法蓮華経<br />
<br />
国柱会賽主　田中壮谷</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
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			<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 10:38:20 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>妙宗大霊廟第1000回例月供養会を終えて</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-143.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			

				<!-- 画像 -->
				<div class="column-image-center">
					<a href="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201111/large-4eb340162eb4d.jpg"rel="highslide"">
						<img class="columnImage" src="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201111/4eb340162eb4d.jpg" alt="" width="300" height="225" />
					</a>
				</div>

				
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　妙宗大霊廟第1000回例月供養会は、期待していた通りの本当に素晴らしい会でした。<br />
　当日朝6時に大阪から第一陣のバスが到着し、朝拝には、いつになく多くの参列者を迎え、千載一遇の特別な一日がこれからいよいよ始まるのだと気が引き締まりました。その後、ぞくぞくと全国から多くの同志が集まりした。このような特別の行事のおかげで、普段なかなか会う事ができない同志にお会いでき、また、会員同士の心のこもった交流ができましたことを喜んでおります。<br />
　一塔合安の妙宗大霊廟はみんなが平等に祀られております。日頃誰に対しても平等に接しなければと心がけてはいても、なかなか実行できず、親疎の別が生じるのが人の常です。世間一般のお墓参りでは、他の人は考慮の外において、自分のご先祖様を手厚く祈りたいとの思いでなされるようですが、妙宗大霊廟では、親疎の別なくすべての方を一体のものとしてお祀りすることになります。お参りをする直接のきっかけは御先祖様に対するものであっても、そのお祀りは、必然的に全体に繋がります。ですから、例えば、「祖母には大変お世話になったから特別に祖母だけたくさん祈ろう」と思っても、その祈りによってみんなが平等に供養されるのです。いつも、回向文の中で「願くは、この功徳をもって普く一切に及ぼし、我らと衆生と皆共に仏道を成ぜん」と唱えていますが、この意識を、知らず知らずに実践できるのが妙宗大霊廟なのです。妙宗大霊廟の創建にあたって恩師田中智学先生は、これこそ法華経の教えを形に表したものであって「余の卒業論文だ」と仰せられましたが、当に祈る者と祈られる者が全て平等に法華経の妙益に浴されることになります。<br />
　私たちの願いは、正しい法によってみな平等に成仏することにあります。「世界が全体幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない」と我々の大先輩宮沢賢治居士が言った様に、自分自身の幸せは、世界全体の幸せと無関係ではあり得ないことを説くのが法華経の教えです。このすばらしい教えを世に広めることが我々の願業なのです。今回の供養会に当たって、この願業をより一層深める事ができました。<br />
　この様な行事が無事成満できましたことは、仏天の御加護そして皆様のご協力の賜物と感謝しております。有難うございました。<br />
<br />
国柱会賽主　田中壮谷</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
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			<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 10:32:03 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>妙宗大霊廟第１０００回例月供養会開催</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-142.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >９月２３日に節目となる、<strong>妙宗大霊廟第１０００回例月供養会</strong>が執り行われました（第１回目は、昭和３年６月１０日挙行）。当日は近畿地方の同志をはじめ多勢の皆様にご参列頂きました。誠にありがとうございます。</p>
				

				
			

				<!-- 画像 -->
				<div class="column-image-auto">
					<a href="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201109/large-4e85429b168ce.jpg"rel="highslide"">
						<img class="columnImage" src="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201109/4e85429b168ce.jpg" alt="" width="400" height="300" />
					</a>
				</div>

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			<p class="continueBtn"><a href="http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-142.html">「妙宗大霊廟第１０００回例月供養会開催」の続きを読む</a></p>
			]]></description>
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			<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 13:18:58 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>申孝園ロータスヴィラ開設３０周年記念行事開催</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-141.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			

				<!-- 画像 -->
				<div class="column-image-center">
					<a href="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201109/large-4e853fca5094f.jpg"rel="highslide"">
						<img class="columnImage" src="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201109/4e853fca5094f.jpg" alt="" width="400" height="300" />
					</a>
				</div>

				
			

				<!-- 画像 -->
				<div class="column-image-center">
					<a href="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201109/large-4e853fcb0423e.jpg"rel="highslide"">
						<img class="columnImage" src="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201109/4e853fcb0423e.jpg" alt="" width="400" height="300" />
					</a>
				</div>

				
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >9月3日、国柱会本部講堂にて<a href="http://www.lotus-villa.org">有料老人ホーム申孝園ロータスヴィラ</a>開設３０周年記念パーティーが執り行われました。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
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			<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 13:07:46 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>1000回を数える例月供養会を迎えるにあたって</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-140.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			

				<!-- 画像 -->
				<div class="column-image-center">
					<a href="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201109/large-4e6d8e9369704.jpg"rel="highslide"">
						<img class="columnImage" src="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/201109/4e6d8e9369704.jpg" alt="" width="297" height="400" />
					</a>
					<p class="caption">創建当時(昭和3年)の妙宗大霊廟</p>
				</div>

				
			
				<!-- テキスト -->
				
				<p >　この度妙宗大霊廟例月供養会は、1000回目となります。二度とない一度限りの聖行事を、様々な巡り合わせによって私達同志の代で担うことになりました。1000回目の例月供養会は、これまで供養会を奉行されてきた私達の御先祖様に対する感謝を捧げ、そして次代を担っていく子孫に対しては信力増長と修行不退と我々の思いを祈念する場であると、思いを深くしております。言うなれば皆様１人１人が各家のご先祖様の代表であり子孫の代表でもあるわけです。私も1000回目という重要な節目であることから、一層気をひきしめて、式長の重責を果たさせていただくことを心より感謝申し上げます。<br />
　今、諸先輩同志が遺された御文編を読み返しているところですが、ひたすらに仏意に忠実でありたいという念願がひしひしと伝わってきて、信仰の原点は、難しい教理をおぼえることにあるのではなく、「質直意柔軟」、そして、「一心欲見仏」という言葉に集約されるのではないかと実感いたしております。先輩同志の皆様は、人生のあり方を、ただ誠実に、法そして仏意祖意に従って追求して来られたことがうかがわれ、多くのことを学ばせていただき感謝しているところです。私達は仏力・法力・信力の3つの力が一緒になって初めて法益をえられると教えられておりますが、私は思います、仏力および法力も、私達の信力の強さに応じて顕れるのではないでしょうか。今回のこの記念すべき供養会を迎え 、今一度、原点に立ち返って、信仰をあらたにし、信力増進に努めたいと思っております。そして、記念すべきこの日が、同志の皆様方と共に、信仰を深めることを誓いあう良い機会となることを願っております。<br />
　私が供養会の導師を勤めさせていただくようになったのは平成16年からのことであり、7年の歳月を経て、この1000回目を迎えることになりました。これも、今まで共に奉行して下さった同志の方々、それらのなかには今は妙宗大霊廟に納まり私達を見守って下さる方々も大勢おられます、加えて、それを支える家族の方々やお世話をして頂いた方々そしてご参列された同志の方々等々のご助力があってのことと感謝致しております。今後も引き続いてご助力をお願い申し上げます。<br />
　来たる9月23日には、どうぞ一人でも多くの方々のご参列を賜りたくお願いを申しあげますと共に、皆様方のご先祖さまの御菩提増進そして同志の皆さまの信行増進を心よりお祈り申し上げます。<br />
<br />
国柱会賽主 田中壮谷<br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
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			<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 13:48:43 +0900</pubDate>
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