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		<title>宗教法人 国柱会</title>
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		<copyright>Copyright (C) 2009 宗教法人 国柱会 All rights reserved.</copyright>
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			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>法華コモンズ仏教学林「法華仏教講座」賽主講演</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-458.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			

				
				<div class="column-image-center">
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						<img class="columnImage" src="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/202604/69d0e238799e3.jpg" alt="" width="277" height="400" />
					</a>
					<p class="caption">出典「週刊仏教タイムス」2026年3月12日 第3116号より</p>
				</div>

				
			
				
				
				<p >令和8年2月28日（土）に弊会賽主が講義を担当した「法華コモンズ仏教学林・法華仏教講座(第４回)」が、<br />
週刊仏教タイムスに掲載されました。<br />
講義の内容は真世界文化研究会ホームページまたは<a href="http://www.kokuchukai.or.jp/about/entry-450.html">こちら</a>をご覧下さい。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>お知らせ</category>
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			<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 19:24:34 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>申孝園の桜</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-457.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p >4月5日(日)は<strong>申孝園桜まつり</strong>が開催されますが、園内の桜はちょうど満開となりました。<br />
4月3日(金)快晴時に撮影した画像を掲載いたします。</p>
				

				
			

				
				<div class="column-image-auto">
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						<img class="columnImage" src="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/202604/69d0d47a88f64.jpg" alt="" width="400" height="300" />
					</a>
				</div>

				
			

				
				<div class="column-image-auto">
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						<img class="columnImage" src="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/202604/69d0d4dc6ae67.jpg" alt="" width="400" height="301" />
					</a>
				</div>

				
			

				
				<div class="column-image-auto">
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						<img class="columnImage" src="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/202604/69d0d4dcc68bc.jpg" alt="" width="400" height="301" />
					</a>
				</div>

				
			

				
				<div class="column-image-auto">
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					</a>
				</div>

				
			

				
				<div class="column-image-auto">
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						<img class="columnImage" src="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/202604/69d0d4dd870a6.jpg" alt="" width="400" height="301" />
					</a>
				</div>

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>お知らせ</category>
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			<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 18:08:49 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>４月の行事予定</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-456.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p ><strong>申孝園桜まつり</strong><br />
５日（日）　午後１２時３０分～午後３時半<br />
妙宗大霊廟前庭にて歌・踊り・屋台が出店いたします（雨天決行です）<br />
どなたでもご入場できます。<br />
協賛：国柱会中央連合協議会・一之江南部町会・りそなJO会・ハーベスト（株）<br />
出演：国柱会必武館・無双直伝英信流(居合い演舞)、さくら太鼓、和桜会、藤友会、<br />
　　　 小俣慎一(アコーディオン演奏)、津軽三味線澤田流・美成会、ノイチストキオタス(ブラジル音楽ショーロ)<br />
<br />
<strong>釈尊降誕会慶讃大法要</strong>　　<br />
８日（水）　午前１１時３０分開式　　本部御宝前<br />
仏の御教えを私達に弘めて下さったお釈迦様の御生誕の日です。<br />
ご供養の中食、御聖日集会講話、法華経講習会は中止いたします。<br />
<br />
<strong>妙宗大霊廟第１１７３回例月供養会</strong><br />
１９日（日）　午前１１時３０分開式　　本部御宝前<br />
妙宗大霊廟への遺骨納鎮を執り行います。新型コロナウイルスの感染防止<br />
のため、引き続き手指の消毒等にご協力お願い申し上げます。<br />
＊妙宗大霊廟各局輪番常勤給仕(18日～19日)は、開催予定です。<br />
<br />
<strong>第９３回 国柱会身延登詣団</strong><br />
２７日（月）～２８日（火）　２７日１２時　身延大祖廟集合<br />
「祖廟中心・宗門統一」のスローガンのもと、昭和6年より行われてきた聖行事です。本年は一日繰り上げての開催となり、27日に大祖廟にて立正会慶讃法要を厳修、28日は身延山頂思親閣まで登詣いたします。<br />
<br />
<strong>日蓮聖人立正会慶讃法要</strong>　<br />
２８日（火）　午前１１時３０分開式　　本部御宝前<br />
この日に日蓮聖人は御出家の地、清澄の山にて、はじめて御題目（本門題目）をお唱えになられました。<br />
ご供養の中食、御聖日集会講話、講習会は中止いたします。<br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>お知らせ</category>
			<guid isPermaLink="true">http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-456.html</guid>
			<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 13:18:36 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>昭和百年を迎えて</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-455.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p >　今年2026年は、昭和元年から数えてちょうど満百年になります。昭和百年の節目を単なる区切りで終わられてはなりません。日本の歴史と精神を見つめ直し、未来への決意を新たにする重要な機会だと思います。<br />
　昭和の時代は戦争と終戦そして復興と成長という激動の歴史を歩みました。焼け野原から立ち上がり、世界有数の経済大国へと発展した背景には、人々の忍耐と努力そして支え合う心がありました。その中でも我々の先人達は、昭和天皇様の玉音放送『耐え難きを耐え、しのび難きをしのび』の御言葉に励まされ、文字通り「耐え、立ち上がり、つながる力」によって見事に復興をなしとげたのです。家族や地域を大切にして、困難の中でも希望を見失わない精神こそ昭和の本質と言えるでしょう。<br />
　しかし現代社会に目を向けますと、何度も申し上げましたが物質的には豊かになった一方で、人と人とのつながりが希薄になり、心の孤立や分断が広がっています。だからこそ今、昭和の精神に立ち返る必要があります。日本は長い歴史の中で、調和を重んじる文化を育んできました。「和を以て貴しと為す」という理念は単なる美徳ではなく、社会を支える根本原理です。　<br />
　昭和を生きた人々は、自分のためだけでなく、家族や社会そして次の世代のために生きてきました。その責任感と使命感こそ現代において再び呼び起こすべき大切な価値観です。いつの時代にも求められるのは対立ではなく調和であり分断ではなく共生です。一人一人が他者を思いやり、共に生きる社会を築くことが大切なのはいうまでもないことですが、昭和百年の節目を迎えるにあたってあえて言わせていただきます。<br />
昭和百年は過去を懐かしむ年ではなく、未来への出発点です。私たちは昭和天皇のご聖徳並びに先人の歩みに感謝し、その精神を受け継ぎ、次の世代へとつないでいかなければなりません。私は昭和五十二年にこの日本国に生を受けました。戦中戦後のお話を祖父のみならずに様々な多くの方々から直接たくさん伺いました。自分の中のみで消化するのではなくより多くの方々と共有し語り継ぐことが一つの使命とも思っています。昭和の精神は、今を生きる私たちの中に確かに息づいているのです。<br />
　皆様も大いに語り明るい日本そして世界の絶対的平和へと共に歩むべく昭和百年をお祝いしましょう。<br />
<br />
国柱会霊廟賽主　田中壮谷<br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>真世界巻頭言</category>
			<guid isPermaLink="true">http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-455.html</guid>
			<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 12:53:16 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>伝統的精神と今日的感覚を 融合した日蓮主義の樹立　</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-454.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p >　今の私達は、物質的には豊かな生活を送りながらも、心安らぐことのない不安な日々を送っているのが実状です。こんな現代社会の中にあって、私達が目指すところは「法をもって世を照らし、人を生かす」といった日蓮主義の根本精神の顕現です。そのためには、日蓮聖人の教えよく学び、私達がいかに生きるべきかを共に考えましょう。<br />
　日蓮聖人は、個人の救済にとどまらず、国や社会が安穏になることを第一義とされ、「立正安国」を説かれました。私達の信仰は国や社会の皆と共に救われることにあります。日蓮主義の本質がここにあり、国柱会はこの伝統を継承しています。伝統とは過去の有り方をそのまま守ることではなく、時代に応じた生命を吹き込むことが不可欠です。日蓮聖人ご自身が当時の時代状況に応じて法を説かれたように、私たちも令和の時代にはこの時代に即した法を説く責任を担っています。現代人は権威よりも納得を重んじます。今日的感覚と融合させて、一念三千や立正安国の教えを現代の言葉で丁寧に語り直す必要があり、人間や社会を生かす思想として提示することが求められます。<br />
　日蓮主義は対立を好むものではありませんが、間違ったことには是正を促して真理を曖昧にせず、同時に他者を尊重する「覚悟ある対話」こそが、令和における師子王の精神であると思います。<br />
　信仰は祈りで終わるものではなく生活や社会の中に活かせてこそ意味が有ります。家庭、職場、地域、そして世界へと広がる実践が立正安国の具体的な姿です。<br />
　日蓮主義の樹立は、私たちひとりひとりの生き方にかかっています。法を学び、語り、生きる。その積み重ねが未来を照らす日蓮主義を形づくります。日蓮主義は未来を照らす智慧です。伝統を活かせながら、今日的感覚の運動を展開しましょう。<br />
　令和の時代にあって、法華経の生命尊厳の思想を展開し、共に立正安国への道を歩んでまいりましょう。<br />
南無妙法蓮華経<br />
<br />
国柱会霊廟賽主 田中壮谷<br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>真世界巻頭言</category>
			<guid isPermaLink="true">http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-454.html</guid>
			<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 19:19:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>３月の行事予定</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-453.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p ><strong>妙宗大霊廟春季彼岸大供養会（第１１７２回例月供養会）</strong>　　<br />
２０日（金）　午前１１時３０分開式　　本部御宝前<br />
当日も霊廟への遺骨納鎮がございます。<br />
開式１５分前から式前講話がありますので、お早めにお出かけください。<br />
新型コロナウィルス・インフルエンザ等感染防止のため、手指の手洗い消毒にご協力下さいますようお願い申し上げます。<br />
また、１７日～２３日の間妙宗大霊廟は、法座時を除いて霊廟前の柵を開放しており、敬慎台の前でご参拝が出来ます。<br />
＊妙宗大霊廟各局輪番常勤給仕　１９日～２０日は実施予定です。<br />
<br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>お知らせ</category>
			<guid isPermaLink="true">http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-453.html</guid>
			<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 19:16:51 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>紀元節を迎えて</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-452.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p >　毎年２月１１日は、日本国の初代天皇である神武天皇が御即位された日と伝えられてきた日であり、この日を記念して我が国の歩みを静かに顧みる日であります。<br />
　紀元節といいますと、遠い昔にあった国家の歴史として捉えられがちですが、仏法の教えに照らして申しますと、この日は単に国の起源を祝う日ではなく、私達が「いかに生きるか」を問い直す日でもあると思います。仏教では因縁を重んじます。今日の日本がありますのは、遠い祖先から連なる無数のいのちとその営みの積み重ねによるものです。私たちが今ここに生きていることも、決して偶然ではなくはかり知れないご縁の上に成り立っております。この命の繫がりを振り返り今日の私達があることを自覚する日だと思います。<br />
　日蓮聖人は、「国とは人によって立ち、人とは法によって立つ」という趣旨を繰り返し説かれています。つまり、国の安泰は制度や力によって保たれるのではなく、正しい法を信じて実践する人々の心によって支えられると教えられているのです。<br />
　私にとっての紀元節は、国の始まった日に想いを馳せるとともに、自分自身の原点がどこにあるのか、仏法に照らして正しい生き方を歩んでいるかを省みる日でもあります。法華経には、尊い仏のいのちがすべての人に具わっていると説かれています。合掌の生活で相手を敬い、その仏性を自覚して感謝の心をもって日々を送り、家庭や社会の中で和を広げていくこと、それこそが現代における国を護る実践であると思います　。<br />
　紀元節は、過去を讃える日であると同時に、未来への責任を自覚する日でもあると思います。私たちひとりひとりが、法華経の教えをよりどころとして、慈悲と誠の心をもって歩むとき、その姿が次の世代へと確かに受け継がれていくことでありましょう。紀元節にあたり、祖先への感謝を新たにし、国の安寧と世界の平和を祈りつつ、あらたな仏道修行の一歩を踏みだしたく存じます。<br />
<br />
国柱会霊廟賽主　田中壮谷<br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>真世界巻頭言</category>
			<guid isPermaLink="true">http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-452.html</guid>
			<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 17:52:41 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>２月の行事予定</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-451.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p ><strong>紀元節慶讃法要</strong>　　<br />
１１日（水）　午前１１時３０分開式　　本部御宝前<br />
紀元前660年に、大和の橿原（奈良県）において神武天皇がご即位されました。日本国の建国起源もこの日に定められました。<br />
<br />
<strong>釈尊涅槃会報恩大法要並びに<br />
妙宗大霊廟第１１７１回例月供養会</strong><br />
１５日（日）　午前１１時３０分開式　　本部御宝前<br />
人の身のままで成仏された釈尊は、以来衆生に仏の世界（真理）を説き続けついにこの日に入滅をお示しになられました。<br />
また、当日は例月供養会と併修になり、妙宗大霊廟への遺骨納鎮式を執り行います。ウイルス・細菌感染防止のため、手洗い消毒等、引き続きのご協力をお願い申し上げます。<br />
＊妙宗大霊廟各局輪番常勤給仕(14日17時より)は開催の予定です。<br />
<br />
<strong>日蓮聖人降誕会慶讃大法要</strong><br />
１６日（月）　午前１１時３０分開式　　本部御宝前<br />
日蓮聖人は、後堀河天皇の御宇、貞応元（１２２２）年に安房国（千葉県）の小湊にてお生まれになられました。<br />
<br />
<strong>天長節慶讃法要</strong><br />
２３日（月）　午前１１時３０分開式　　本部御宝前<br />
今上陛下のお誕生日です。心より聖寿をお祝いいたしましょう。<br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>お知らせ</category>
			<guid isPermaLink="true">http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-451.html</guid>
			<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 17:50:19 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>真世界文化研究会</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/about/entry-450.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p ><a href="https://shinsekai-bunka.jp/">真世界文化研究会</a>は、田中智学先生をルーツに持つ三つの団体、国柱会・立正教団（里見日本文化学研究所）・立憲養正会の共同による本化教学研究機関で、令和5年8月それぞれの代表者による田中智学先生門下の再結集を行うための企画会議「田中智学先生門下懇話会」を経て設立されました。<br />
三団体に所属する世話人によって運営され、主な活動として年一回の機関誌「師子王」の発刊と、執筆陣による研究発表会「真世界文化研究会公開講演会」を実施しております。<br />
詳細は<a href="https://shinsekai-bunka.jp/">真世界文化研究会のホームページ</a>をご覧下さい。</p>
				

				
			
				
				
				<blockquote >&lt;strong&gt;立憲養正会について
&lt;/strong&gt;
　大正4年1月、田中智学先生は『国柱新聞』に、「最後の決」と題して「世人は近き将来に於て、興起すべき国体宣揚の純正義政党あることを今より記憶し置くべき也、唯夫(ただそれ)「正」の一字也……」と記されました。要するに道徳でも宗教でも、その実際の発動は必ず王道政治に落着くべきものということであります。
　智学先生は大正10年4月、国柱会総裁を引退されましたが、二年後の12年2月11日、鶯谷国柱会館において、日蓮(国体)主義の政党『立憲養正会政道大綱』及び『宣言』を発表、同年11月3日、明治神宮の大御前に結党式を挙行されました。時世の急が、先生の政治進出を促したのであります。
　大正13年2月28日、先生は紙上に「予の政見」と共に「衆議院議員立候補宣言」を発表し、立候補地は、出生の因縁により東京日本橋区を第一候補地とし、全国各選挙区を第二候補地と定め、純然たる理想選挙を標榜して起たれました。4月15日、日本橋区本石町の泰文社で、第1回の政見発表演説会が開かれたが、先生は、その演説会の中でも毅然「私は選挙というものは、他と対抗して争うべきものではないと思う、又候補者の方から頼んで出るべきものでない、……選挙人の方から三拝九拝して一票を捧げるのでなければならぬ」と主張されました。第一回の政見発表を皮切りに、「同志結束令」による門下総動員の布陣で、言論宣伝は25日間連続42回の演説。文書宣伝は『天業民報』十五万部。政綱・宣言・警告箋は約一百余万。文筆と言論を双翼とする理想選挙運動の姿は実に日本に選挙の歴史あって以来、未曾有の一大壮観でありました。先生は運動終結に近づいた頃、有権者に対し、選挙場前に事務所・休憩所を設けずという挨拶状を出し、またその看板を、選挙当日には、選挙場附近に僅か三本出したのみで、斎戒沐浴して運動員と共に明治神宮に参拝されました。開票の結果は、高木益太郎二、五九二票、近藤達児一、三八三票、田中先生の得票は七九四票で次点。先生の立候補が、その運動の進展に伴い、資格制限下の選挙でいかに他候補者に一大脅威を感ぜしめ、選挙前夜に、戸別訪問、叩頭哀願、買収などに狂奔させたか、五月十日の『読売新聞』の記事がよくこれを証明しています。
　立憲養正会は元来、田中智学先生の二男田中沢二(絃渠)講師が、大正11年の6月頃から満州で同志を糾合し、「鞍山楽団」の名で創立の準備を進めていたのですが、智学先生自ら騒起するに及び、その運動の中に合流し、田中沢二講師は立憲養正会総理目代となられました。
　田中沢二講師は、昭和3年1月『日本改造の具体案』第一稿を先生に奉献し、2月の総選挙には、この具体案をひっさげて、東京府第一区から立候補、「天皇政治の確立」を謳って、徹底した理想選挙運動を行ないました。その夏、『養正時評』を創刊しました。昭和4年2月11日、田中沢二講師は、智学先生から付嘱をうけて会の統督を命ぜられ、3月、総裁に就任し、昭和21年を事業成就の年ときめて、これを唯一の目標に、議会進出による政権掌握を会員に命じました。
　昭和5年1月の総選挙には、東京府第一区より総裁、秋田県より総務金作之助が立候補。昭和7年1月には東京府第一区より総裁、長野県第四区より幹事坂西隆作が立候補。昭和12年4月の総選挙には、総裁(群馬一区)以下全国各地に16名立候補、開票の結果、総務田中耕(長野四区)1人当選。
　田中沢二総裁は就任以来、稀に見る大活動と統帥力とを発揮して、10年ならずして会員数百三十万という隆々たる会勢を築きましたが、常に攻府に対する忌憧なき批判は、甚しく歴代内閣の危惧するところとなり、近衛内閣東条内閣との正面衝突で、ついに昭和17年3月17日「結社不許可」という事になりました。しかし4月の総選挙には、全国より同志37名が立候補し、政府に対する第一次反撃を試みたが、官憲の極端な弾圧のため、総裁の抱いた日本改造の大業は、雄図空しく、ついに挫折しました。
　昭和20年8月、敗戦降伏の直後、総裁は再び会を統裁し、昭和21年3月の総選挙には、全国各地に同志45名を立候補せしめました。同年9月、総裁は占領下では何も出来ないので、同志に委嘱し、一たん引退して5年後を期した。昭和22年4月の総選挙には、同志7名立候補、斎藤晃(福島一区)当選、昭和23年1月の総選挙には5名立候補し浦口鉄男(北海道)が当選しました。
　昭和26年11月18日、全国同志の嘆願によって、総裁再就任式が行なわれ、翌27年4月28日、講和条約発効と同時にいちはやく「占領憲法破棄」を主張し、新日本建設の叫びをあげられました。同年10月1日の総選挙には、全国より5名立候補、健闘空しく敗れましたが、総裁は、残生を鼓舞して、昭和30年3月15日逝去まで、ただ不惜身命尊王護国の志をもって一貫しました。
　田中沢二総裁の残後、立憲養正会の同志は、創立者の遺業を継承し、初代菊地清太郎会長を経て、現在は、少数なる国体主義政治団体として、名誉の孤立という状態で世界の民主々義的風潮と対決しております。（『国柱会百年史』より）
</blockquote>
				

				
			
				
				
				<blockquote >&lt;strong&gt;日本国体学会(里見日本文化学研究所)について
&lt;/strong&gt;
　大正11年5月、田中智学先生の三男里見岸雄(罟川)講師は、横浜を出帆、滞欧26カ月の外遊を終えて、大正13年9月帰国。同年12月、西宮の六湛寺に、智学先生自筆の「里見日本文化研究所」という看板を掲げ、翌14年4月28日、開所式を挙行されました。そのさいの宣言には「この研究所の事業たるや日蓮学並に目本国体の学術的研究を中心とするものであるが、更に是等の成果を携げて政治に実業に社会に文芸に其他人生万般に通ずる具体的実際運動を興す日も亦遠くないことを確信する」とあります。翌15年2月には月刊『日本文化』を創刊。
　昭和2年、西宮市宮西町に研究所を新築、「里見日本文化学研究所」と改称しました。同年12月、初めて「国体科学」の名を提唱し、翌3年1月には「国体科学連盟」を結成、全国に支部組織を展開しました。昭和4年1月『日本文化』を『国体科学』と改題し、国体科学叢書刊行のため、京都神楽岡に株式会社「国体科学社」を設立、10月『国体科学概論』を公刊し、国体科学叢書12巻を完結しました。
　昭和3年『国体に対する疑惑』出版以来、あいつぐ戦闘的著述は読書界に旋風を捲き起し、昭和6年1月、『天皇とプロレタリア』は百版を突破、当時のベストセラーとなりました。3月より旬刊『社会新聞』を併刊。4月『日蓮は甦る』を改題して『吼えろ日蓮』を出版、思想界に大きな衝撃を与えましたが、10月、国体科学連盟は事情により解散。同月15日には、船口万寿・石井秀雄・岡本清一等助手陣の主力は研究所を去り、東京で「経済国策研究会」を組織し、社会改造のための上奏請願運動を展開しました。
　昭和7年2月、機関誌『社会と国体』刊行。3月、京都吉田山麓に研究所を新設、6月「国体主義同盟」を結成。7月には『天皇の科学的研究』が公刊の運びとなりました。昭和10年2月、明治会の『日本国体新講座』刊行に際し、里見所長は、毎号『帝国憲法のたれにもわかる講義』を12回連続寄稿した。
　昭和11年2月、里見所長は国体主義同盟を改組し、ここに「日本国体学会」を創立しました。その年の5月、機関誌を『国体学雑誌』と改題し、更に11月、京都より東京武蔵野に移転しました。
　昭和12年4月3日、神田駿河台の明治大学講堂において、「日本国体学術大講演会」が、明治会後援で開催されました。演題は、第1席文学博士山川智応「国体を対象としての学」、第2席日本国体学会総裁里見岸雄「建国の体と帝国憲法」、第3席田中智学先生「国体学創唱の大綱」で、聴衆千三百余名。この時の智学先生の講演は、日本国体学に関する最後の公開講演となりました。
　里見所長は、昭和13年『国体法の研究』を著し、国体憲法学を学問的に大成しました。その後、この大作を立命館大学に提出して法学博士の学位取得。昭和17年4月、日本の学府に最初の立命館大学国体科が生まれ、里見博士が講座を担当しました。里見所長はさらに志を立て、昭和18年より23年に至る5ヶ年を費して『日本国体学』全13巻三万五千枚を脱稿しました。
　戦後昭和22年3月、月刊『国体戦線』を発刊、26年『国体文化』と改題、今日に至る。同33年「大日本国憲法案」を発表。同三十五年、里見所長は主著3部作として、第1部『日蓮・その人と思想』第2部『万世一系の天皇』第3部『日本国の憲法』の3部を錦正社から続いて出版しました。同37年10月28日、日本国体学会と錦正社の共催で、主著3部作の完成と智学先生の長女田中望子女史の著『みささぎ』出版と、次女大窪梅子女史が『万葉植物の綜合的研究』で文学博士の学位を得た三つの喜びの併祝の会が上野精養軒で開かれました。
　里見博士は、昭和49年4月18日、78歳を以て寂。その護国の志業は遺弟らが継承して今日に至っています。（『国柱会百年史』より）
</blockquote>
				

				
			
				
				
				

				
			

				
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				<p >　令和8年2月28日（土）東京・新宿の常圓寺祖師堂地階ホールにおいて、法華コモンズ仏教学林「法華仏教講座(第４回)」が開催された。<br />
　今回の講演は「真世界文化研究会の目的と発足について」と題して、同会の代表世話人である田中壮谷賽主が担当され、真世界文化研究会の機関誌「師子王」発刊の七つの目的、<br />
１、対立なく調和に満ちた真世界の現出をめざす<br />
２、世界絶対平和の境地たる八紘一宇の実現をめざす<br />
３、正しき宗教観に基づく日蓮門下の統一をめざす<br />
４、伝統的精神と今日的感覚を融合した「日蓮主義」の樹立をめざす<br />
５、現代社会の課題解決に繋がる「日本国体学」の確立をめざす<br />
６、人間存在の本質を踏まえた信仰心の喚び起しをめざす<br />
７、家庭における教化を通じた続種護法の達成をめざす<br />
にそって、ご自身の経験をもとに進められた。<br />
　恩師田中智学先生の御教えを今後布教する事において大切なのは、多様な外国文化・現代の若者の価値観・生き方・悩みに寄り添い、旧来の布教方法にこだわることのない、現代人のための教化を模索していくことだと述べられた。<br />
　ご参考までに法華コモンズ仏教学林発行の冊子「法華仏教講座受講の手引き」のために提供した講義概要を以下掲載いたします。<br />
</p>
				

				
			
				
				
				<blockquote >&lt;strong&gt;【講義概要】&lt;/strong&gt;
　田中智学先生の生涯に亘る事業を引き継いだ三団体（国柱会・立正教団・立憲養正会）による共同研究機関、「真世界文化研究会」を令和六年二月十一日に発足させた。
　本研究機関の活動目的は、国柱会の「真世界運動」の再建を企図するものである。真世界運動は、日蓮聖人七百遠忌をめざす会勢拡大五カ年運動、すなわち「現代の立正安国運動」として昭和五十一年度定例協議員会にて可決された運動であった。当時の国柱会機関誌『日蓮主義』昭和五十二年一月号には「真世界運動とは、新興宗教や既成宗教に満足することができず、しかも正しい宗教を求めている世の人々に、現代の感覚と認識方法で日蓮主義に結縁させる運動。そのために日蓮主義は一往表に出さず、まず仏教の基本の教である縁起の理法を、人生の実相に即してわかりやすく認識させ、次第に心田を開拓して、ついに御本尊を奉安して唱題するに至らしめようとするものである。」とあり、会勢拡大に向けた大衆結縁運動として始められたもので、「真世界」という名称は、『本化妙宗宗綱』の「常寂光明の真世界を現出せんが為に建立伝弘せられたる、閻浮統一の名教なり」に拠っている。
　今回は、その真世界文化研究会設立の経緯と現状、そして将来の展望を述べたい。</blockquote>
				

				

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			]]></description>
			<category>国柱会について</category>
			<guid isPermaLink="true">http://www.kokuchukai.or.jp/about/entry-450.html</guid>
			<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 10:44:17 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>謹んで令和8年新春のお慶びを申し上げます</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-449.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p >　旧年中は皆さまに温かいご支援、ご協力を賜り、心より御礼申し上げます。<br />
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
　いま私たちを取り巻く社会は、孤独、分断、価値観の衝突、そして未来への不安など、<br />
多くの揺らぎを抱えております。しかし、こうした時代だからこそ、法華経の智慧と慈悲が、以前にも増して大切な光となってまいります。<br />
　妙法をいただく同志が心を合わせ、ともに時代を照らし、ともに栄えていく年となることを祈ります。法華経が今を生きる我々に安らぎをもたらし、未来を照らす智慧となることを改めて自覚する年といたしたく存じます。<br />
妙法は抽象的な観念ではなく、人を結び、社会を支え、未来をひらく“行動の法”であります。<br />
　また、同じ日蓮門下においてもそれぞれの解釈がありますが、妙法の豊かな展開であり、互いを尊重しつつ核心において一致する道を開き宗門の統一を目指したいと思います。<br />
　その核心とは、法華経衆生救護の志であります。不軽菩薩の「我深く汝を敬う」の心は、令和に広がる孤独や断絶を癒す大切な実践であり、私たちの生活に常に生かすべき精神であると思います。法要・教学・社会奉仕・青年育成などにおいて争いではなく調和を、排他ではなく敬意をもっていくこと。これこそが、令和の時代にふさわしい妙法の姿であります。気候問題、人口減少など、これまで経験したことのない課題に直面することと思いますが今こそ、苦悩を慈悲に転ずる妙法の力をもって社会を温め、明るい未来を築いていきたいと思います。<br />
　具体的には本年の歩みの実践目標として、慈悲を行動へ、不軽菩薩の精神をもって、一人ひとりを敬う。法華経の智慧を生活・地域・社会に生かしていく。教学・法要・奉仕において協力の輪を広げる。<br />
　妙法の光が、皆さまお一人おひとりの一年を明るく照らし、一人が変われば周囲が変わり、ご家庭・地域・社会に調和と希望が満ちますよう、心より祈念申し上げます。<br />
南無妙法蓮華経<br />
<br />
国柱会霊廟賽主　田中壮谷<br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>真世界巻頭言</category>
			<guid isPermaLink="true">http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-449.html</guid>
			<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 10:11:42 +0900</pubDate>
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	</channel>
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