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		<title>宗教法人 国柱会</title>
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		<copyright>Copyright (C) 2009 宗教法人 国柱会 All rights reserved.</copyright>
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			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>申孝園夏まつり中止</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-467.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p >本日、8月11日(火)に予定しておりました。<strong>申孝園夏まつり</strong>は、<br />
台風15号関東上陸にともなう風雨の影響を鑑み<strong>中止</strong>となりました。</p>
				

				

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			</div>
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			<category>お知らせ</category>
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			<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 10:55:08 +0900</pubDate>
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			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>終戦記念日を迎えて</title>
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			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p >　毎年の事ながら終戦記念日を迎えますと、深い悲しみの歴史に心がおもむき、戦争によって失われた多くの尊い命が思い起こされます。<br />
　戦争は兵士達の命を奪うだけではなく、家族の笑顔や日常そして未来への希望までも奪ってしまいます。その記憶を風化させることなく次の世代へと語り継ぐことが、今を生きる私たちにとっての大切な責務なのではないでしょうか。平和は決して当たり前に与えられるものではありません。ひとりひとりが相手を思いやり、互いにそれぞれの違いを認め合い、争いではなく対話をすることでもたらされるものだと思います。世界では今なお紛争に苦しんでいる人々がたくさんいます。その現実に目を向け、遠い国の出来事として終わらせるのではなく、同じ人間として何ができるかを考え続けることが平和への第一歩なのではないでしょうか。<br />
　今や、ロシア、ウクライナ、アメリカ、イランそしてそれ以外の国々で、同じ人間でありながら互いに命を落としあっています。戦争に何の大義もありません。利己的利益の追求以外に何もなく、自己利益を求めながらかえって損益をもたらしているのみだと思います。それに現実問題として、関係のない他国の人々の生活にまで多くの影響をもたらします。終戦から長い年月が過ぎ、戦争を直接知る人も少なくなりましたが、「二度と戦争を繰り返してはならない」といった誓いは、時代が変わっても抱き続けなければなりません。まして我々は世界で唯一の原爆の被害を受けた国であります。この終戦記念日にあって、原爆被害国が日本唯一国であり続けることを切に願っています。命の尊さを改めて胸に刻み、家族や地域そして世界中の人々が安心して暮らせる平和な未来が続きますように、そして、平和を永続させるために自分にできることはないだろうか、どのような些細な行動でもいいから何か見いだせないものかなと願っています。お互いに敬いあうことそして命を大切にすること、こんな心が世界に広がっていくことを願うばかりであり、世界のあちこちで起こっている紛争が一日でも早く終結することを重ね重ねお祈り申し上げます。<br />
<br />
国柱会霊廟賽主　田中壮谷<br />
</p>
				

				

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			</div>
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			<category>真世界巻頭言</category>
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			<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 10:48:12 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>８月の行事予定</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-465.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p ><strong>第１９回申孝園夏まつり　</strong>　<br />
１１日（火）　午後５時３０分～午後８時３０分　＊雨天中止<br />
妙宗大霊廟前庭にて盆踊り大会を行います。信行員・会員に限らずどなたでもご参加戴けます（入場無料）<br />
ご出演：江戸小松太鼓・江戸川区民謡舞踏連盟・江東区民謡舞踏連盟<br />
ご協賛：(株)ハーベスト・一之江南部町会<br />
<br />
<strong>盂蘭盆開顕大供養会（旧盆）</strong>　<br />
１５日（土）　午前１１時３０分開式　　本部御宝前<br />
盂蘭盆の御回向を８月にとりおこなわれる方は、この日までに御申請下さい。<br />
なお（終戦の日）靖國神社参拝は、各自自由参拝を予定しております。<br />
<br />
<strong>妙宗大霊廟第１１７７回例月供養会</strong>　　<br />
１６日（日）　午前１１時３０分開式　　本部御宝前<br />
当日は霊廟への納骨がございます。開式１５分前から式前講話がありますので、お早めにお出かけください。また、新型コロナウイルス等感染症の拡大防止のため、手指の手洗い・消毒等、引き続きご協力下さいますようお願い申し上げます。妙宗大霊廟各局輪番常勤給仕は開催予定です。<br />
<br />
<strong>大白牛院謙宝日乗大居士霊位第３１回忌追善法要</strong>　　<br />
２６日（水）　午前１１時３０分開式　　本部御宝前<br />
故田中香浦先生の祥月忌御命日追善法要を、正中法座併修にて厳修いたします。<br />
</p>
				

				

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			</div>
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			<category>お知らせ</category>
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			<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 10:44:03 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>報恩感謝</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-464.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p >　７月は、８日に顕正会慶讃法要、１６日に宣正会慶讃法要という二つの日蓮聖人の御聖日がございます。<br />
　顕正会は、配流中の佐渡において日蓮聖人が始めて本化妙宗の御修行の目当てとなる「本門本尊」大曼荼羅を顕わされた日です。法要で導師が御宝前で奉読する、恩師田中智学先生が書かれた回向文には「昔文永十年、七夕祭の翌日、北海の孤島、佐渡一ノ谷において、御本尊が顕発になられ、本地の世界は一挙に開花したように光明がさしました。その意義はまことに深く、本化菩薩たる大聖人の御心によって、大宇宙の霊体、久遠本仏の法蔵の扉はひらかれ、法界の実相をはじめてわれら凡人にも鮮明に拝し奉ることができたのであります。その内容は十界円具の大曼荼羅であり、妙法五字の光明に照された本有の尊形であり、同時に本法の三大秘法であり、一乗妙法の窮極の本地の世界であり、文字あやをなして照し出された実相であって、仏滅後始めて顕された世界第一の御本尊であります。」とあり、特にこの御聖日は日蓮聖人のお弟子として特別に重要な聖節として「この日最勝」と恩師田中智学先生が回向文にお書きになられています。<br />
　宣正会は『立正安国論』を幕府に奏進された日で、法要の回向文には「正嘉正元の年ごろは天災しきりに起り亡国の状態が現出して、三災七難が出そろう様相となりました。この原因は国家民心、政道の世間的なあやまりではなく、当時の流行思想である法然の念仏信仰によって、仏法の正信をまどわし、世間の人々の正気をなくし仏種を断った大謗法によるからだと大聖人はさとられて、ついに大慈悲心が発動し、立正安国論を、著わされたのであります。文応元年の今日、鎌倉幕府に上呈して死身弘法され、国家を諫暁されました。大文章と堂々の論議、じつに立正安国論こそは、万年に輝く大法門であります。当時すでにその予言は的中したのだから、まさに白楽天が時事を諷詠した楽府や、仏が未来を予言されたお経文にもおとらぬ論文というべきで、まことに、本化大菩薩の世を救う木鐸であります。」とあります。<br />
　どちらの法要も、日蓮聖人の大慈大悲のお心に報恩感謝のまことを捧げるものでございます。<br />
　また今月は、お盆（妙宗大霊廟盂蘭盆開顕大供養会）の月でもございます。私は毎度ご先祖様の報恩感謝を皆様に申し続けております。お盆は、亡くなられたご先祖さまをお迎えし、感謝を捧げる大切な行事です。しかし、お盆はただ「亡くなった人のための日」ではありません。実は、「今を生きている私たち自身の命を見つめ直す日」でもあります。私たちは一人で生きているように思いがちですが、決してそうではございません。父や母、そのまた父母へと、命は長い年月を経て受け継がれてきました。たった一人でも欠けていたなら、今ここにいる私は存在していません。ですから、先祖供養とは、単に昔の人を供養することではなく、「私に命をつないでくださってありがとうございます」という感謝の心を表すことなのです。忙しい毎日の中では、つい自分のことばかり考えてしまいます。けれど、お仏壇に手を合わせ、お墓参りをすると、不思議と心が静かになります。それは、ご先祖さまとのつながりを感じるからでしょう。また、ご先祖さまを大切にする家庭には、自然と「感謝」や「思いやり」が育っていきます。その心は、子や孫へと受け継がれ、家族の絆になっていきます。<br />
　お盆とは、亡き人を偲ぶとともに、「自分は多くの命に支えられて生きている」ということに気づかせていただく尊い機会です。どうぞこのお盆、供養会に皆様で共に手を合わせ、感謝の心を届けましょう。<br />
<br />
国柱会霊廟賽主　田中壮谷<br />
</p>
				

				

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			</div>
			]]></description>
			<category>真世界巻頭言</category>
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			<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 12:16:38 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>７月の行事予定</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-463.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p ><strong>日蓮聖人顕正会慶讃法要</strong>　　<br />
８日（水）　午前１１時３０分開式　　本部御宝前<br />
本化妙宗の御本尊「妙法大曼荼羅」が、文永１０（１２７３）年のこの日、<br />
佐渡配流中の日蓮聖人によって、はじめて顕されました。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊御聖日集会・中食は中止いたします。<br />
<strong>妙宗大霊廟盂蘭盆開顕大供養会</strong>　　<br />
１５日（水）　午前１１時３０分開式　　本部御宝前<br />
７月の遺骨納鎮式はこの法要にて執り行います。引き続きウイルス感染症の予防にご協力お願い申し上げます。＊各局輪番常勤給仕は実施予定です。<br />
<br />
<strong>日蓮聖人宣正会慶讃法要</strong>　<br />
１６日（木）　午前１１時３０分開式　　本部御宝前<br />
文応元（１２６０）年、この日に日蓮聖人は、幕府を諫めるため『立正安国論』を前執権北条時頼に奏進されました。＊御聖日集会・中食は中止いたします。<br />
<br />
<strong>明治天皇祭</strong>　<br />
３０日（木）　午前１１時３０分開式　　本部御宝前<br />
明治天皇の祥月忌御命日です。当日朝に明治神宮を参拝予定です。<br />
＊8時45分フォレストテラス明治神宮前集合。<br />
</p>
				

				

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			</div>
			]]></description>
			<category>お知らせ</category>
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			<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 12:13:31 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>昭和百年記念式典に参列して</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-462.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p >　去る４月２９日昭和の日に、武道館において開催されました政府主催の昭和百年記念式典に参列させていただきました。式典は天皇皇后両陛下の御臨席を賜り厳かな雰囲気のなかで執り行われ、昭和という時代を振り返る尊い機会に恵まれましたことを喜んでいます。<br />
　昭和は日本にとっては当に激動の時代であり、戦争という未曾有の苦難から始まり、敗戦、復興、高度経済成長期といった経過を経ながら、世界有数の平和国家へと歩みを進めてまいりました。昭和天皇にあらせられましては、その長き御代を通じ、常に国民と苦楽を共にされながら歩んでこられました。式典に参列しながら思い起こされましたことは、昭和天皇が如何に深く国民の安寧を願われているかを、祖父が感謝の念を込めながら繰り返し語ってくれたことです。陛下におかせられましては、荒廃した戦後の日本の各地を御巡幸され、傷ついた国民を励まし続けられました。そのお姿は今なお多くの人々の心に刻まれていることと拝察します。その御心があったからこそ、日本は困難を乗り越えることができ、今日の平和と繁栄が築かれたのではないかと深く感謝しております。<br />
　式典におきましては、天皇皇后両陛下が穏やかなお姿で国民に寄り添われるお姿を目の当たりにし、皇室と国民との強い繫がりが実見されて感動しました。時代が移り変わっても国民を思われる大御心が脈々と受け継がれていることが実感されて胸が熱くなりました。遠くから御尊顔を拝し、涙が溢れ出て自分ではどうすることもできませんでした。<br />
　現代は物質的には豊かになりましたが、人と人との絆や感謝の心や祖先を敬う精神が薄れてきた様に思います。そのような時代だからこそ、昭和を生き抜かれた方々の努力に感謝し、そして昭和天皇陛下の御聖徳を後世へ語り継ぐことが私たちの大切な使命であると痛感しました。<br />
　今回式典に参加させていただいたことは、私にとっての大きな収穫となりました。昭和百年という大きな節目に立ち会えたことへの感謝を胸に、日本の歴史伝統を大切にしながら、平和な社会を次代へ受け継いでいきたいと強く感じた貴重な一日を過ごさせていただきました。<br />
　しかし一方で、厳かな式典を想像していた私にとって残念なことも正直ありました。天皇皇后両陛下の御前において昭和歌謡曲の演奏がなされた際、参列の国会議員から始まった手拍子が会場全体に及び、こともあろうか総理までもが手拍子をした事には、とても残念に思うと同時に時代の変化に驚かされました。なおのこと私自身日本人としての品格を保つことの大事なこと反面教師として学ばせていただいたのだと感じるようにいたしました。これからも日本に生まれたことの誇りを心に刻みいつしか立派な日本人になれるように精進してまいりたく存じます。<br />
<br />
国柱会霊廟賽主　田中壮谷</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>真世界巻頭言</category>
			<guid isPermaLink="true">http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-462.html</guid>
			<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 12:59:44 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>６月の行事予定</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-461.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p ><strong>妙宗大霊廟第１１７５回例月供養会</strong>　　<br />
２１日（日）　午前１１時３０分開式　　本部御宝前<br />
妙宗大霊廟への遺骨納鎮を執り行います。新型コロナウイルス等の感染症予防のため、引き続きご参拝時には手指の消毒にご協力お願い申し上げます。　<br />
<br />
<strong>妙宗大霊廟各局輪番常勤給仕</strong>　(２０日～２１日)は、開催予定です。<br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>お知らせ</category>
			<guid isPermaLink="true">http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-461.html</guid>
			<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 12:56:55 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>日々の祈りを大切に</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-460.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p >　皆さま、さわやかな5月を迎え、新緑の美しい季節となりました。この季節を美しいと感じるようになったのは私自身の心が成長したのでしょうか。渋滞中の車中においても外の景色から色々と感じることができるようになりました。それまでは渋滞にイライラしているだけでしたが、木々がいっせいに芽吹く姿は、まことに尊く、いのちの力強さを感じさせてくれます。<br />
　法華経に説かれるように、私たち一人ひとりの中にも、仏となる尊いいのちが備わっております。新緑が春に芽吹くように、そのいのちは本来、常に生き生きと働いているのであります。<br />
　しかし、先にも述べたように、日々の忙しさや悩みによって、その尊さを見失ってしまうこともあります。だからこそこの季節に、自らの心を見つめ直し、感謝と思いやりを大切にしていきたいものであります。草木が時をかけて成長するように、私たちの信仰もまた、日々の積み重ねによって育まれてまいります。<br />
　妙宗大霊廟においてご先祖様を供養することは、本仏釈尊が法華経を常にお説きになられている霊山浄土に新たに生まれ成仏のため修行に励む衆生を、わたしたちの御回向と仏道増進の祈りで育む事でもあると以前お話をさせて頂きました。母が本仏釈尊のもとに赴いてから２０年の時が過ぎようとしていますが、娑婆世界に生まれた凡夫であればちょうど成人式をむかえるところになります。その凡夫の考えではございますが、まだまだ心配がたくさんある多感な年ごろであると存じます。ですから祈りによって母を育む必要は大いにあると感じています。<br />
　この5月、皆さまが内なる仏のいのちを信じ、その輝きを日常の中にあらわしていかれますことを、心より願っております。共に信行増進を、ご先祖様の仏道増進を祈り育んでいきましょう。<br />
<br />
国柱会霊廟賽主　田中壮谷<br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>真世界巻頭言</category>
			<guid isPermaLink="true">http://www.kokuchukai.or.jp/kantougen/entry-460.html</guid>
			<pubDate>Fri, 01 May 2026 22:13:03 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>５月の行事予定</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-459.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p ><strong>日蓮聖人伊豆法難会慶讃法要</strong>　　<br />
１２日（火）　午前１１時３０分開式　　本部御宝前<br />
激しい浄土宗批判を行われていた日蓮聖人は、弘長元（1261）年５月１２日、念仏者達の訴えにより幕府に捕らえられ、伊豆に流されました。日蓮聖人は法華経の行者として、経文に予言された「杖木瓦石の難」にあわれ、今また「塔寺を遠離せらる」の御文を身に読まれました。伊豆においても、念仏者達からの迫害は続きますが、漁師の船守弥三郎夫妻にかくまわれた後、地頭の伊東八郎左衛門の外護を受けながら、弘長３（1263）年２月に赦されるまで、伊豆での生活を強いられました。<br />
御供養の中食、御聖日集会は中止いたします。<br />
<br />
<br />
<strong>妙宗大霊廟第１１７４回例月供養会</strong><br />
１7日（日）　午前１１時３０分開式　　本部御宝前<br />
妙宗大霊廟への遺骨納鎮を執り行います。各種感染症防止のため、引き続き<br />
手指の消毒等にご協力お願い申し上げます。<br />
＊妙宗大霊廟各局輪番常勤給仕(16日～17日)は、開催予定です。<br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>お知らせ</category>
			<guid isPermaLink="true">http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-459.html</guid>
			<pubDate>Fri, 01 May 2026 22:04:33 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>国柱会</dc:creator>
			<title>法華コモンズ仏教学林「法華仏教講座」賽主講演</title>
			<link>http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-458.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			

				
				<div class="column-image-center">
					<a href="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/202604/large-69d0e238799e3.jpg"rel="highslide">
						<img class="columnImage" src="http://www.kokuchukai.or.jp/archives/001/202604/69d0e238799e3.jpg" alt="" width="277" height="400" />
					</a>
					<p class="caption">出典「週刊仏教タイムス」2026年3月12日 第3116号より</p>
				</div>

				
			
				
				
				<p >令和8年2月28日（土）に弊会賽主が講義を担当した「法華コモンズ仏教学林・法華仏教講座(第４回)」が、<br />
週刊仏教タイムスに掲載されました。<br />
講義の内容は真世界文化研究会ホームページまたは<a href="http://www.kokuchukai.or.jp/about/entry-450.html">こちら</a>をご覧下さい。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>お知らせ</category>
			<guid isPermaLink="true">http://www.kokuchukai.or.jp/news/entry-458.html</guid>
			<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 19:24:34 +0900</pubDate>
		</item>
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